PDCA理論

従来、「仕事などの効率を上げて目標を達成していく為」の行動パターンとして[PDCA理論]があります。
『計画』をたて、『実行』し、結果を『確認』して、出来なかったことに対して『改善』する、そしてまた『計画』に戻るというサイクルです。
これを高校生の勉強にあてはめると…

PDCA理論

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このサイクルは学習効率を上げるためには有効ですが、既に評価(CHECK)がでたものは、いくら改善(ACTION)をしても、結果(評定・得点・順位・合否)は変えられません。
よって失敗の許されない本番の試験には万全ではないといえます。
そこで本番で絶対にしくじらない実力をつけるため、また、学校授業より難解な受験範囲をスムーズに習得するため、[PDCA理論]にもうひとつの成功法則を加えます。

2R2Aの公式

2R2Aの公式とは…
欧米の名門大学などで成功法則のひとつとして教えられ、ビジネスやスポーツやエンターテイメントなど様々な世界で活用されている…を活用します。

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実はこの[2R2A]は、脳科学で解明されている「頭がよくなる4段階の仕組み」と全く一緒です。

頭がよくなる4段階の仕組み

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受験勉強に置き換えて表現すると、

やり方を覚える

自力で解けるようになる

他人に教えることができるようになる

どのような応用問題でも対応できるようになる

という4段階です。

学業のスランプに陥ってしまう生徒の多くが、
「授業を受け、予習復習、暗記などをしても、満足のいく結果がでない」
ことがままありますが、その理由として、大半の生徒は4段階中2段階の

やり方を覚える

自力で解ける

で、勉強を終えてしまいます。

ひょっとすると、

やり方を覚える

の第1段階しか努力してない場合もあります。

また、多くの受験生は膨大な受験範囲に恐怖心を抱いています。

しかし、脳の仕組みを意識した勉強方法で「飛躍的に習得率を上げる」ということがわかっています。

どうせ受験勉強するなら、学んだ範囲は各教科の講師レベルの頭脳を持ち併せるくらいになれないか、また効率よく学習効果を挙げられないか…

そう考え、当社の推進する勉強方法は[PDCA]と[2R2A]を合体させ、応用レベルや発展レベルの困難な勉強も「無理なく、無駄なく」脳に刷り込まれる工夫をしております。

だからこそ、どの科目でもどの範囲でも必ず習得させる自信があります。

まずは、無料相談をおすすめします。

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